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2004年09月01日

旅愁ノスタルジック

8月末に一泊二日で、温泉地にあるママさんの部屋の掃除の手伝いに行って来た。

掃除すると言ってもベランダを空にするだけなので、温泉入るゾ!な気合い。
ヒミツの試供品袋をゴソゴソ漁って、タケ麗姿を発見。今回はコレにしよ~


2時間の旅電車に乗り込みつつ、GBAを出してピコポコ遊んでたらやっと神竜を撃破。
…長かったヨー(TДT)って言うかレベルリミット付いてるんじゃないのコレ?w
Lv80超えたらいきなり200とかだったのが1500当たるように。ムキー

3個目のオニギリを食べ終えた頃、外を見るともう立派な山並み。
そのまま旅電車はスイーっと温泉郷に滑り込んだ感じ。


そして久しぶりにママさんと再会。しかも今日のご飯はゴチソウしてくれるらしい。
よぎる一抹の不安と一縷の期待…この交錯する気持ちは筆舌に尽しがたく。
でもまぁ楽しみにしてたんだけど!w

そしたら意外や意外、美味しいの!変なの!(TДT) スゴイ言いよう…


8月30日(月)のアットホームなこんだて(Jeje山はノータッチ)

鶏とトマトの赤ワイン煮込み
刺身盛り合わせ
トマトと貝割れ大根のサラダ
おととい炊いたご飯 ← アレ?w


…でも美味しかった。本当に悪いけどそうは思ってなかったけど美味しかった。

ずっと作ってる間中、「キャー!」だの「ウワッチャ」だの「あ~あ…(明らかに落胆)」だの
ウチの母はリアクション王なのでヒヤヒヤしっ放しだったけど、無事に美味しく完成~

お姉ちゃんも、騙されたと思っていっぺん食べさせてもらうと良い思い出かもしれない。


帰りに電車でオニギリを食べたかったので、お願いしたら快く作ってくれた。

何で自分で握らんのじゃーと言うと、ママさんの作る料理で昔から大好きなのが
オニギリなのであります。シンプル&デカい。ゴマがまぶしてある時もある。

無駄なデカさが小さい胃を埋めて余りあり、多分別の部分も埋めてくれるオニギリ。


私はホームで人と人が別れるって言うシチュにめっぽう弱いヒトなので、

「電車乗ったらトイレ行きたいからすぐトイレ入る~」

とロマンもクソも無いコトを言って、先に帰ってもらうコトにした。
…なぜなら、過去に何度も車内でベソ泣きしているから。何でだかベショベショ泣くw

なので改札で別れ、すぐトイレに入って。指定された席を探してる内に発車したのだけど。
ふと窓の外遠く、家路を一人でテクテクと歩くママさんの姿が見えた。
この電車だと言うのは知っててこちら側を眺めていて、でも遠くて目線は合わない。

それを見てたらまたダーっと涙が。あぁー駅の近辺で別れるのよそうヨー!(TДT)

止まらないのに止まりたいのは、本当に大変だった。このクセ治したいデス。


9月1日(水)のボリュームなこんだて

ピーマンの肉詰め
鶏レバーと青菜の胡麻和え
カブのポタージュスープ

※ピーマンは旅先で買ってきた肉厚なもの。詰めがいがあった…
 カブのポタージュは初挑戦で、薄味かな?と思ったので仕上げでブイヨンを
 半分だけ追加。ウーン…もう少し減塩の方向にしよう。

投稿者 Jeje : 2004年09月01日 01:54

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