2004年05月20日
お姉ちゃんがキタ!
こないだの母の日があった日曜日、私とお姉ちゃんとママさんで食事しました。
池袋のモーパラでしゃぶしゃぶ。私はご飯セットを頼まず肉のみに集中して肉ッパラ。
その後、どこも混んでてダベる場所が無いので、3人で服部珈琲舎に潜伏。カグラレーヌ?
良い雰囲気のお店で語らいながら、私が勤めているレストランの話が弾みました。
お姉ちゃんも今のお店と同じチェーンで以前働いていた経験があるので、最近の
お店っプリはどんだけ話に花が咲く。今は賃金が高くて人員が少ない風潮がある。
するとお姉ちゃんが興味をかなり持ったらしいので、お店に電話するとのコト。
別れて数時間後には、もう店長に連絡を入れていたようだ。早っ!
…と言うワケで、その二日後には面接、翌週にはもう店員として顔を合わせたのでした。
普通に考えたら当然の時の流れかもしれないけど、私にはとても速く感じられた。
離れて暮らし始めてから丸々二年くらい経つけど、実家には元々住んでいた人達の
モノたちが大量に、いたる所に点在し、その存在感はまるで私の方が影が薄いような。
持ち主が居るからウカツに動かせないよ~、と言うのは詭弁なだけで、単に無くなると
サミシイからってだけで部屋を汚くしている。いや、もともと汚い(断言)
一人一人と出て行って最後に自分がたまたま残って、みんながみんな正式な挨拶…
と言うか、スローな私にも受け入れられるように、までは合わせられなかったから。
(まー前半二人は、どんな人でもすぐに受け入れられるとは思わないけども)
結局その事実を受け入れるのに多大な時間を使って、性分のせいで損したと言う感想。
本当にトロいのは損です!声大きめ(TдT)
話が長くなりましたが、またその生活アゲイン…では決して無くて、違うスタイルで
お姉ちゃんと「日常を共有」できるコトが、にわかには信じがたい。
意識してお姉ちゃんを自分と同じ生活ラインから、平行線上の別ラインに
スライドさせて行くのは、そこそこ長い作業でした。
誤解の無いように書くけど、大して辛くはないけれど時間がかかるものでした。
それがわずか一週間余りで縮まって行った展開に、まだ付いて行けてない感じ。
でも、信じられないって思っちゃうのはやっぱりとても嬉しいからです。
不安が無いワケじゃないけど。例えば私の悪いクセで、お姉ちゃんが居る時はついつい
自分を押さえがちに無口っぽくなっちゃうコトがあるとか…
それでまだ知り合って間もない人間に、誤解されてしまわないかと考えたコトも。
でも私が一人で頑張って来れたお店だし、お姉ちゃんにも自信を持って楽しいよと、
一本営業も頑張れるよと胸を張れるお店と思っています。不安に負けないJejeに一票を。
ヨロシクね。
…って言うか何だか私信チック?Jeje家ニュース速報号外ってコトで。(;゚∀゚)=3ムッハー!!!
まぁ事実として胸を張ったりせり出したりする店には勤務不可能なお心身なワケですが。
もぅ何て言うかだいなし!せっかく良い日記書いたと一瞬思ったのーに(TДT)
今回のサブタイトルは、スロー人間に起こる(コトもある)シリアスな事象。
そういえば最近スロー生活って言葉やけに流行ってるよね?やめとけぇーアハー
投稿者 Jeje : 00:32 | コメント (2) | トラックバック
2004年05月17日
引越し真っ最中
新居に少しづつ自分の荷物を潜り込ませています。
少しづつなので自転車でホイホイだけど、Miskはまるごと一日で引っ越したので
家の中が大量のダンボールに居候された状態になってり。
これからが楽しみでいつつも、掃除したりして全然時間が足らないのでした。
仕事しつつだから、転居を決定的にする日は再来週以降になりそうな予感!
EQはしばらくログインは不可能になります。
引越しを手伝ってくれるって言ってくれた人達、ありがとうございます。ブチュゥ。
でもまだ下着とか、悩ましいもの達を隠蔽してないので家には入れれませんw
でもきっといずれ何かお助けヘルプしてしまうと思うので、その時YORO!
取り急ぎご報告でしたん。
投稿者 Jeje : 22:27 | コメント (5) | トラックバック
2004年05月14日
どこでもいるなガンダマー
フモッフ。オッフェ。挨拶ok、リアルでは変わらずウェイトレスさんを続けてます。
以前に仕事してた店舗があった場所と近接しているので、常連さんがまだ通って
いてくれて挨拶してくれたりするのに、平穏を感じるのでした。
「でも、私やっぱりガンダムからは逃げられないみたいなんデス」(音声は変えてあります)
ある日のお店のコト、クック担当の人が洗い場にいたので、チラっと見えました。
高校生のY浅君でした。話すと非常にサワヤカ少年ですので、気軽に声もかけます。
アレ、クック帽子が目まで下がって来てるナ…危なそう。
Jeje山「お~い、それじゃ前が見えなくない?いいの?」
Y浅君「…大丈夫ですよ、たかがメインカメラがやられただけだ!」←笑いつつ冗談っぽく
……このセリフ知ってるよ?アレ、なんでココで言われるのかな?w
(しかもココで注目したいのが、彼がほぼ平成生まれだと言う事実です)
Jeje山「あー、それってガンダムであってる?良く知ってるよね~産まれてないんじゃ」
Y浅君「Jeje山さん…(ポッ)」
顔を赤らめるなああぁぁぁぁっ!(TДT) うぁぁ、仲間認定されたぁ~戻れない道ぃー
誰が言ったかまでは知らないんじゃーウワーン(言い訳)
それから間も無くして彼は退社しましたが、それまでかなりの頻度でソレ系の
トークを仕掛けて来ましたので、深く考えるのが嫌いな私は、持てる知識の全てを
モリまくって応対しました。もぅどんだけ?みたいな。
それでもまだ底が浅かったみたいです…ナンデモイイ('A`)ヴォェア
また先週の出来事、お店に設置してあるガチャガチャがまた詰まりやがりました。
頼むから業者早めに持って帰れ。
客「すいませーん、お金を入れても出て来ないんですケド」
呼ばれたので見に行くと男性がいらっしゃったので、お子様かな?と思い見渡すと
大きなお友達三名、以上でした。
(しかも良く考えると今のお子様どもはガンダムよりポケモンとかなのかも)
でも三名共にあんまり野太くないのでにこやかに対応でき、そして店長を召還。
カプセルが入ってる部分から、直接好きなものを取ってもらうコトにしました。
客「えー、どれにしようかなーどれがイイ?ウーンでも…」
とかブツブツ三人で相談してて永遠(とこしえ)に決まりそうも無く。
カプセル部分を開放しておくワケにも行かないので、早めに決めてもらおうと思い
Jeje山「ゲルググなんていかがでしょうか?」
と、強そうで人気がありそうなシャア専用を出してみました。
客「ゲルググかぁ…でもさっき当たっちゃったんですよ」 ←数回目のトライかよ!
Jeje山「それでしたら、こちらにズゴックもございます」 ←Jejeイチオシのアッガイ種
客「ズゴックはちょっと…ウーン、でもそれでいいや」 ←妥協ヌッコロス
傍観してた客「ところでさぁ、お姉さん良く名前とか知ってますね」
……ッッ!!しまったあぁぁぁ(TДT)ついつい素で応対していた自分がフィアー!
Jeje山「あ、いえ。友達がこういうの大好きですので自然と」 ←冷静と情熱の間
言ってるのは真実だ。でもその友達が自分も相方も含めて10人以上だとは言ってない。
あとで店長にもスゴイね~俺と同じ世代っぽい?とか言われてやや鬱に。
ガンダムは諦めるけど、テメーと10歳近く違うじゃないかぁ~w
投稿者 Jeje : 15:11 | コメント (2) | トラックバック
2004年05月11日
両方お引越しです
ものごっつ書くの久しブリです。忙しい日常の繰り返しが余暇を削り取る。ゴリゴリ。
サーバ移転の話も聞いていたので、それをイイ事に更新を一ヶ月しませんでした!
それにしても、EQもちょうど一年前から深夜プレイが難しくなり、ネット友達減りました。
日中のログインが不可能になったので、外人の友達なんか居ません!(TдT)
例えそれでつまんなくても、まぁ今の自分の延長線がツーっと見えた気さえすれば。
いいかな、みたいな。
それにしても、日記が突然お引越ししてますNE?自称「web内」方向音痴です。
ミスク堂と言うハコブネに便乗しましたが、背景色くらいしか変わってない模様。
blogにされたらどうしよう!更新日時丸見えぇ~とか思ってブルブルしてたら、
別にblogだのじゃなくても薄味にカレンダー表示されてて。やる気三分諦め七分です。
ガンバレ…ナイw しかもblogの意味を知ったの超最近。流行ってるねぇ~
あと、左の潰れてる画像はその内なんとかしてもらうので、一切気にせずどうぞ。
実はリアルでもお引越しをしています。Jeje山には産まれて初めての引越し経験。
言うのが遅くなりましたが、相方でココのweb-masterのMiskと婚約致しました。
一週間くらい前にはるとさんにご紹介頂きましたが、改めてご報告します。
付き合い自体は長いんですが、主に私の方にのっぴきならない事情があってしまい
ずっと正式に婚約ができなかった状態が続いていました。
そういう意味では「婚約してなかったんだね」と言われると、出来て嬉しいんですと
言うのが正直な感想です。
祝辞を頂いたお友達に、強く感謝をさせて下さい。
どうもありがとうございます。
なんで私の友達はこう人が良いやつが多いんだろう。
この11日の日記を更新しているのは、実は14日なんですが理由がありまして。
去る5月11日は、一番長く一緒に住んでいる家族のおじいちゃん&おばあちゃんの
65回目の結婚記念日でした。
当日に更新したかったんですが、サーバ移転など続いたのでまぁ日時修正でw
二人はお赤飯を炊いて、おばあちゃんはお赤飯と同じ淡い色のエプロンをして。
私もこんなおばあちゃんになりたいナ、と思うのが自分のおばあちゃんなのでした。